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カチカチ山の恐怖

カチカチ山 は桃太郎についで長女の好きな昔話です。
5冊以上は別種類のカチカチ山の絵本を読みました。
たぬきがしゃべる設定とおばあさんがきねで殴り殺される場面、
そしてたぬき汁というひびきは大人となっても恐ろしいです。
が、絵本によっては、おばあさんはたぬきに殴り殺されたうえに、
そのたぬきによってばばあ汁にされ、
帰宅したおじいさんが食べてしまうというところまで書いてあり、
子供向けというよりもはやホラーです。
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金太郎の出世

同じタイトル、たとえば『金太郎』でも数種類の絵本が出ていて、
それぞれ微妙にお話しが違っているので一概には言えないが、
私にとっては金太郎はあまり面白い話しではない。
ただ出世してえらくなってめでたしめでたしといった感じ。
これだけ個性的な幼少時代を過ごしたキャラなのだから、
なんかこうもっと変わった大人になった姿で、
お話しをしめて欲しかったなぁー。
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浦島太郎の疑問

長女が産まれてから、2週間に一回は図書館へ行く。
読み聞かせをすると最近はだいぶ理解が出来るようになり、
借りたい本のリクエストも多くなってきました。
そんな中、昔話が長女は好きで、
私自身も改めて昔話に触れ直しています。
昔話には、なにかしら教えというか教訓があると思うのですが、
浦島太郎についてはいまだ、なにを言わんとしているのかよくわかりません。
もやもやしながら、ネットで検索してみると、
そう考えている人は多く、沢山ヒットしました。
(かじり読みですが)面白い!!色々な解釈が出来るようです。
心理学的解釈も興味深い。
以前よりアートのネタとして引用したいと模索していた事もあり
この機会に色々な昔話について調べてみたいと思います。
そこでちなみにAmazon.co.jp でこんなの注文しました。
昔話と日本人の心 (岩波現代文庫―学術)
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ぬいぐるみ的野生の王国1

子供のいる生活となって3年とちょっと、
我が家は動物(ぬいぐるみ)があふれている!

p.s 2月に参加したグループ展の様子がアップされました
http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/exhibition/2010/0203.html
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熊ん蜂

街を散歩中に通りがかりの見知らぬおばさんから
『あらあらほっぺたがおっこちそうねぇー』と
目を細めて声を掛けられる程、
現在の次女のほっぺはコブとりじいさん並に出来上がっています。
庭で熊ん蜂が飛んでいるのをみて、
次女にそっくりだなぁと思いました。
しかも、6ヶ月に入ってもいまだ寝返りをしない彼女は、
クモの巣にひっかかっているがごとくです。
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ベビーベッド

気がつけば、もう6ヶ月児となった次女。
長女と違って、次女というのはあまりかまってあげられず、
けっこうな時間をほっとかれている。
おかげで、後頭部はハゲチャビンです。
一人遊びで動物のぬいぐるみにかぶりついて
じゃれあっている姿は野生の王国の様。
そんな次女の城のベビーベッド格闘技リングですね。
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手巻き充電式ラジオ

先週、3歳の誕生日を迎えた長女へ
手巻き充電式ラジオプレゼントしました。
まだなかなか扱いは難しそうですが、
音楽好き&機械に興味を示す年頃もあって
気に入ってくれた様子!
充電レバーは上手に回せないので
代わりに私がやってあげるのですが、
次女が産まれてからはご無沙汰の釣りの感覚を彷彿とさせる手応えです。img006.jpg

お花の絵のかいてある貝

日曜日の午後、
パパと娘2人は
平日には出来ない家の片付け中のママである私を残して
由比ケ浜までドライブへ!
『お花の絵のかいてある貝』があったよと帰ってきた長女、
なんのことかな?と思いながら見せてもらうと
おそらくそれはウニの殻のようでした。
すごいなぁーこれをお花と見たのかぁimg005.jpg、とってもいいね。

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