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アバター

パパ旦那がアバターのDVDを手に入れて帰って来た b_(^o^)_d...yeah!
映画館で3Dで観たかったけど、育児&引っ越しの怒濤の生活で却下だったので嬉しい。
長女もよほどCMのインパクトがすごかったのかずっと観たがっていたのでテンションがあがって
2時間超の映画を2回に分けてではあるが、おとなしくでも超興奮で観てました。
私の感想は以下そんな感じ
ジェームズ・キャメロン監督はもともと好きで、
(といっても超好きな作品とダメなのがある、例えば エイリアン2 ターミネーター &T2は大好き
でタイタニックはダメ)いつも女を強くかっこ良く魅せるところがとてもいい。
アバターでもやっぱり、タンクトップでガタイも良くてスジの通った女パイロットがいい感じ、
全体のストーリー的には良く有る物語の感は否めなかったが、
ストーリーよりもCGに対して面白さがまさるので嫌な感じはしない。
CGもあーっこんなもんかなぁ的な場面(使われ方)も多いけど、
ここまではっきり堂々と全面に出しているところがいい、(新しい分野的に)新鮮な印象で観れた。
なんといっても全体を通じて一番良かったのは、ナビ族の動きが気持ちよくて美しくて最高でした。
という事で思いっきり(気持ちのいい程の)エンターテイメント作品でしたが、
一つの時代の象徴的作品であるのは間違いなし、良品として心に残る作品ではありませんでしたが、
現代人としては観るべき映画です。
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ヒブ&肺炎球菌 ワクチン

子供の予防接種には行政で決まったものと、任意のものがあります。
任意だからといって、うたなくても大丈夫というわけではまったくなくて
むしろうった方が良いのに、認可されてないとかの理由でうてないものも結構ある様です。
特にここ最近話題になっているのが ヒブ&肺炎球菌 ワクチン です。
これらは髄膜炎を予防するもので、欧米ではとっくの前から義務で子供は皆、うってるそうです。
日本でも最近、認可されやっと任意ではありますがうてるようになりました。
このワクチンは日本の認可が遅れていたと小児科でもこぞってワクチン接種を進めています。
が、ないんです、ヒブワクチンが!!
うちの子2人のかかりつけの医院では毎月一回だけ、電話による予約を受け付けるのですが、
それが人気アーティストのコンサートチケット並みに、電話がつながらない状態。
やっと受付から40分後につながると、『すいません、もう今月分は無くなって・・・』と
こんな調子でもう4ヶ月も電話してます。
そんなこんなでちょっとイライラしてTVをつけると連日のマニフェスト違反?ブレブレ!!
『こういう大事な事からどうにかしろよっ民主党』ってさらに怒りの矛先を向けています。
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ガストバーガー

ファミリーレストランとはよく言ったもので、
やはりファミリー(特に小さい子供のいる家族)だと行けるところはホント限られていて、
我が家もご多分にもれず、0歳児と3歳児の育児中の現在もっともよく行く外食場は、
サイゼリアやガスト等です。
金額的に安価だし、幼児はフリードリンクだったり、なんと言っても多少泣こうが、
こぼそうが、ちょっと歩き回ろうがそんなに気にしなくてすみます。
子供に最初からデザートを頼んじゃって、落ち着かせている間に
こちらは少しゆっくりビールやワインを飲んでしまったりなんて事もできます。
味けもないといえばそうも思いますが、メニューが豊富なので大人にも子供にも便利です。
私のお気に入りはガストではガストバーガー(このボリュームでこの値段なら納得の味で
フレンチフライもたっぷり、子供がいても片手で食べれるのもいい)。
サイゼリアでは地中海風ピラフ(つまりパエージャです・・・でも何でイタめし屋に?)が
おすすめマストオーダーです。
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トイレには沢山のStitchが

3歳と1ヶ月になった長女はいまだとトイレトレーニングの真っ最中!!
本人のやる気アップの為に、トイレの壁にシールを貼る為の手描きの表をはって、
ちゃんとトイレに行けたらシールを一枚上げる事にしています。
そのシールは長女の大好きなStitchです。
シールが40枚くらい貯まったらアイスを買ってあげるルールなので、
そりゃあがんばります(このルールは4月から試行中ですでに3回アイスを食べました)!!
・・・でもまだまだ日に2〜3回は漏らしちゃうのでママとしては大変で、トイレトレーニングではタブーの様ですが、ついついおこってしまってばっかりの日々です。

以下そのStitchについての独り言ですが、Stitchは大人の私も面白いストーリーで気に入ってます。
ディズニーにしては設定が変わっている気がします。
主人公のリロの両親は事故で亡くなっていて、孤児院みたいなのに入れられそうになったり、
Stitchや他のいとこ達は試作品で626とか数字で呼ばれていたり、
だいたい『いとこ』という発想がとってもいい。
子供に付き合って見ていてもこちらも楽しめるアニメ番組です。
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わくわくさん

長女が1歳ぐらいになってから、テレビといえば教育テレビかディズニーチャンネルがついています。
2歳くらいになるとテレビ番組に関しても主張し、3歳となるとその意思も折れなくなり、
私は大好きなニュース番組(私が一人でテレビ番組を選択出来た頃はほとんど一日ニュースをはしごして見てました)もほとんど見れず、まったく現代社会情勢おんち?です!
・・・という愚痴はともかく、子供が興味を示すものは古今東西あまり変わらない様です。
教育テレビの番組も基本、自身が子供の頃とほとんど変わってません。
私も好きだった工作もの(私の頃はのっぽさん)は、今はわくわくさんがやっています。
私的には大人になった今は見方が変化して(時代の変化?自身の意識の変化?その両方!?)、
ちょっと素材的にも想像力的にも貧乏臭い感が拭えずに抵抗感をもって見ていますが、
長女は(も、やはり子供の頃の私と同じで)興奮気味にご機嫌にわくわくさんを見ています。
こういった身近な素材を用いた工作は地域の子育て支援センターの様なところでも時折
やらせてもらえる日があります。
いつもは、ちょっと子供への義理でつきあってあげてる感じで一緒にやっている私ですが、
先日作った、牛乳パックのびっくり箱は凄かった!!
先に作ったお友達のを見せて貰って、むしろ私の方が欲しくなり、作っちゃいました。
牛乳バック6パック分くらいと輪ゴムで作るのですが、ホントにびっくり箱、すごい飛び出ます。
家で、パパだんなにもやってみたところ、やはりこちらもびっくりしてました、大成功!!
子供だましと感じる事の多い身近な素材の工作ですが、あなどれない部分もまだまだありそうです。
わくわくさんも凄いなーって目でたまには見てみます。
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アシナガバチの巣

我が家のカーポートにアシナガバチの巣ができているのをダンナが見つけた。
(早朝に見つけたらしく、会社の昼休みにメールで私に連絡をしてきた=はやく言ってよ)
カーポートにアシナガバチに巣作りされたのはこれで2度目!!
一度目は10年ぐらい前で、見つけた時には拳より2周りくらい大きいサイズになっており、
役所に問い合わせて、始末の仕方を聞いて、周到な準備の末に相当な覚悟を持って、
夕方に自作の必殺殺傷兵器(高枝切りバサミを改良して遠方から殺虫剤を噴射出来る道具を制作)
にて戦いを挑んで勝利した。下には十数匹の成虫と幼虫がもがいており非常に怖かった。
2度目の今回は発見がはやく、まだ6角形の巣穴10個程度の小ぶりのサイズで、
成虫もまだ1〜2匹しか往来していないだろう感じを確認、
しかし、我が子が毎日通るところでブンブンされては大変目障りで安心できない、
そこで、真っ昼間になんの準備もなしにいきなりその辺にあったクワにてパッシっとやりました。
虫嫌いの私にはそりゃあちょっとは怖かったけど、これも『母は強し』かな?だな!
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モチモチの木

『モチモチの木』という絵本 http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?No=139 は
我が家でフィーチャーされている。
パパが子供の頃にとても怖かった本という事で、
私はまったく子供の頃に読んだ記憶はないので、どんなお話しなのかと興味を持ち、
長女と図書館で初めて借りたのが丁度一年前くらい、以来、その絵本がどう気に入ったのか?
長女はもう5〜6回は借りています。
パパはどうもその絵本の『絵』が怖かったようです。
我が家でのその話題性か?実際に何かその絵本に引きつけるところがあるのか?
なんの思い入れかはわかりませんが、
三つ子の魂百まで、きっとこの本は長女にとっても忘れられない一冊になるのでしょう。
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おててえほん

『むかしむかしあるところにおっきなお口の龍とおっきなお口の子供がいました。
2人はとても仲良しでその龍の背中にその子供が乗っかってなにをするにもいつも一緒でした。
空を一緒に飛んだり、一緒に魚を食べたり、一緒に寝たりしました。
ただ一つだけ一緒には出来ない別々なことがありました。それはトイレです。
その子供はトイレでおっしっこやうんちをしなければいけないのですが、
その龍はおしっこやうんちをしないのです、つまりトイレへ行く必要がないのです。
その子供は一日に6回寂しいけどがんばってトイレへ行きます。
それからちょっと大きくなった子供は一日に8回寂しいけどがんばってトイレへ行きました。
何年もがんばってトイレへ行くその子供をずっと見守っていたその龍は、数年後に
その子供と一緒に入れる大っきな立派なトイレのお家をたててくれましたとさっ おしまい』

・・・最近いいなと思ったもののひとつに『おててえほん』というのがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
教育テレビの子供向け番組の中でもフィーチャーされています。
子供が子供らしい天真爛漫な突飛でとりとめも無い妄想と小さいながらもこれまで大人に叩き込まれたであろう筋書きのルールを駆使してお話しを作ってお手てを絵本にみたてて物語ります。
私も子供とたまにそうやって遊んでます。
ということで、トイレトレーニング(只今長女真っ最中)をおててえほんにしてみました。
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フィーチャリング浦島太郎

ネット検索してみても気づきますが、『浦島太郎』というのは謎が多く、
それが昔から人を引きつけるからか?フィーチャーされる事の多い昔話です。
昨日、子供と地区センターで借りた『新・講談社の絵本・浦島太郎』http://www.amazon.co.jp/
まえがきにも横尾忠則氏が自身の作品にもよく登場する旨を述べていました。
わたしも引き続きミステリアスな『浦島太郎』フィーチャー中です。
で、亀も昔話にはよく登場してきますが、やはり昔話といったら思い描くのは龍です。
アラフォー世代にとってはやはりあの有名なTVアニメ昔話のオープニングの影響もしかりですが、
中国はもちろん、西洋ではドラゴン、フィーチャーされてます。
で、龍といったら私的に思い浮かぶのは和柄アロハです。
友人からは『チンピラみたいだよ』と言われたり、
街では通りがかりのおばちゃんから後ろ姿を男と間違われたりしながらもめげずに
数年前までは毎年シーズンごとに龍のアロハを1枚づつ購入していたものです。
・・・という極私的な昔話でした!!
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浦島太郎40才

浦島太郎は40才という設定である という事実を知った!
先日Amazonで購入した『昔話と日本人の心』を興味のあるページからかじり読みして知った。
もっと青年かと思っていたのに40じゃああまり無理出来ないよなぁ・・・と、
ゴールデンウィーク前半に無理しすぎて、久しぶりに大風邪をひいてしまい、
GW後半は38度超の熱による関節痛にうなされて寝込んでしまったアラフォー(一応40は前ですが)の私はそう思うのでした。
しかも浦島太郎の親も80才ぐらいらしく、
こんな歳だしー親も歳だしーあなたしかいないしぃーらーらーらららー
と昔の自身のカラオケの18番を思い出してしまった。
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かぐや姫 より

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